神奈川県のクイズを作ってみたので、神奈川県民の方は挑戦してみてください!
神奈川県民ではない方もぜひ参加してみてください!
すぐ下に答えを貼ると見えてしまいそうだったので、2問ごとに問題と答えが交互に貼ってあります。


まずはレベル1「誰でも余裕のはず」という問題!


いかがでしょうか?
さすがに小学校で習うレベルなので、ここまでは余裕だと言って欲しいです。
答えを見ていきましょう。

いずれも湾曲した部分がありますが、神奈川県は特徴である犬のような形がポイントです。
向きをめちゃくちゃにしておいたら、少し正答率が下がったかもしれませんね。

地図上に★マークがついている、横浜が正解です。
これは簡単すぎたかもしれません。

続いてはレベル2「神奈川県民なら余裕」の問題!
県外の方は聞いたことないかもしれないですが、県民なら知っているのではないでしょうか。
それではいってみましょう!


まだまだ余裕な方も、そろそろ分からんという方もいると思いますが、答えを見ていきましょう!

厚木市、逗子市、綾瀬市は神奈川県にある市です。市川市は千葉県にあります。
ちなみに神奈川県川崎市と千葉県木更津市は東京湾アクアラインで結ばれています。

正解は鶴見で、箱根駅伝最初の中継所は「鶴見中継所」となります。
もうすぐ2021年の箱根駅伝の時期ですので、覚えていたら中継所にも注目してみてください。
中継所での選手同士のやりとりや、監督からの励ましの言葉には感動することもあります。

さて、続いてはレベル3「地元民は有利かも」な問題!
誰もが知っているわけではないけれど、地元の人ならみんな知っている。そんな問題です。


だんだん難しくなってきたと思います。
聞いたことない鉄道や地名が出てきて苦戦している人も増えてきたのではないでしょうか。
消去法で解いていくのもアリかもしれません。
それでは答え合わせ!

ひとつずつ見ていきましょう!

大雄山線は正式名称を「伊豆箱根鉄道大雄山線」と言います。
ちなみに電車はこんな感じで、神奈川県とは思えない緑豊かな路線です。

大井町線は東急の路線で、都会の電車といった風格です。
一部神奈川県内に乗り入れがあります。

はじめて大山鋼索線と聞いた時は、なんだかどこかの炭鉱あたりで走っていそうなイメージだなあと思っていました。
聞き慣れた言葉で言うと「大山ケーブルカー」。
正式名称が「大山観光電鉄大山鋼索線」と、なかなかゴツい名前をしていて面白いです。

最後に間違い選択肢の「大鰐線(おおわにせん)」ですが、青森県で走っている鉄道です。
写真だけ見ると大雄山線と似ていますね。
それでは次のレベルに進みます。

これがすんなり解けたら「神奈川県マスター」の称号が得られます!


詳しい人なら即答できるかもしれませんが、知らないといくら考えても答えが出てこないかもしれません。
問8は飲めそうなもの縛りで問題を作ってみました。
答え合わせをしていきましょう!

三崎のマグロや箱根の寄木細工は、神奈川県民には有名かもしれません。

ちなみにスカジャンは川崎ではなく、横須賀が発祥の地といわれています。
鷹や虎、龍といったいかつい刺繍の入ったジャンパーはカッコいいですが、なかなか着る勇気がありません。

実はビールが神奈川発祥だったんですね。
1869年、横浜山手46番地に日本で最初のビール醸造所ジャパン・ヨコハマ・ブルワリーが開設されました。
ちなみにスープカレーは北海道札幌市の喫茶店で出されたところから日本中に広がったそうです。

さて、いよいよ最後の2問です。
難易度は最高レベル!
これが解けたら「神奈川県オタク」かもしれないレベルです。
それではいきましょう!


問9は横浜三塔なんてそもそも聞いたことがない人も多いと思います。
そして問10に至っては、センター試験の選択肢みたいなのが並んでいます。
清川村は神奈川県唯一の村ですが、人口が約3,000人と少なく、あまり身近に出身者がいないかもしれません。
ゆっくり悩んで大丈夫です。
これぞ!という答えが決まったら答え合わせをしていきましょう!

え!ランドマークタワーが塔じゃないの!?と驚いた方も多いかもしれません。
ちなみにランドマークタワーのホテルに泊まった動画を投稿しているのでよかったらご覧ください。

ここで一旦、「横浜三塔」の定義を確認してみましょう。

横浜の「関内地区にある塔を持つ3つの建物」だったのですね。
ランドマークタワーはそもそも関内地区ではありませんし、もともと「横浜三塔」が名付けられた頃には、まだランドマークタワーは無かったはずです。
トランプのキング、クイーン、ジャックに例えているのがおしゃれですね。

まさかの「コンビニエンスストアが存在しない」が正解です!
さすがに清川村をバカにしすぎだろーっと思っていた人も多いのでは?
村内のコンビニエンスストアは、煤ヶ谷地区のセブン-イレブン神奈川清川店が唯一であったが、2016年10月31日15時をもって閉店。これにより同年11月より、清川村内は食品等を扱う常設店舗が皆無となった。これに関連して、村はクリエイトエス・ディーとの包括連携協定を締結した。協定に基づき「クリエイト」の店舗を道の駅清川に隣接する形で2018年3月16日に開店した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/清川村
神奈川県にコンビニがないエリアがあったとは・・・
ところで、残りの3つはどこが違ったのでしょうか?

宮ヶ瀬ダムがあるため国からのダム所在交付金があることは正しいですが、交付金額が違いました。
年間2億5000万円どころか、8億5000万円出ていたんですね。これは確かに財政状態は健全です。

これまでさんざん「村」「むら」と言っていたので当然「むらづくり」だろうと思ったら大間違い。
村組織としてあるのは「まちづくり課」でした。
これはテストに出やすいのでご注意ください!

宮ヶ瀬ダムの巨大クリスマスツリーは以前に動画でも紹介したことがありますが、地域住民総出で作ったり、村内をパレードしたり、雨乞いの儀式でもありません。
清川村で伝承されているのは「青龍祭(せいりゅうさい)」で、みんなで青龍という龍を作るお祭りです。
これで少し清川村に詳しくなりましたね!

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